今日はパリ観光からスタート。足がかなりパンパンな事もあり、地下鉄などを利用して効率的に回るように努める。先に、今日宿泊予定のルクセンブルク行のチケットを東駅で購入し、荷物などを預ける。
まずはオルセー、ルーブル両美術館前に行ってみる。しかし、案の定人があふれかえっている。予約も何もしていなかったのであきらめて一路凱旋門を目指す。
シャンゼリゼ通りを歩き、凱旋門に着いたときは既に足が痛くなっていた。しかも、凱旋門のエレベータが故障中。仕方ないので歩いて登り、観光後、歩いて降りた。
ここだけで相当疲れたので、凱旋門からは、また地下鉄に乗って、エッフェル塔に向かう。エッフェル塔も人が一杯。ここも外から観光するだけに留め、再び地下鉄に乗り、昨夜訪れたノートルダム寺院へ。ノートルダム寺院も人が沢山並んでいたが、思ったより人の流れが良いため列に加わると程なく中へ入ることができた。その後、東駅へ向かう。予定より1時間程度早く着いたので遅い昼食を済ませる。
再びTGVに乗車し、ルクセンブルクへ向かう。本日の宿もbooking.comで予約済み。部屋の内装もすごくいい。これで54ユーロとはすごくお得だった。
チェックイン後、ルクセンブルク市内を観光する。かなり足も痛かったが、地球の歩き方のおすすめコースに従って頑張って歩く。ルクセンブルクは深い渓谷の中にある街で、これまで訪れた都市と趣が異なり、すごく良かった。特にボックの砲台から臨む景観は素晴らしいの一言。正直、ルクセンブルクは本当に観光しようかどうか迷っていたのだが、来て正解であった。
オルセー美術館
ルーブル美術館も人が一杯。
カルーセル凱旋門
コンコルド広場
凱旋門
凱旋門から臨むエッフェル塔
エッフェル塔
ノートルダム寺院
ルクセンブルク中央駅
シティホテル(ルクセンブルク)
アドルフ橋(ルクセンブルク)
(渓谷が素晴らしい)
三つの塔の門
ボックの砲台からの眺め
ボックの砲台
午前はブリュッセル観光。ホテルからすぐのコングレ記念塔を見て、そのままコングレ広場へ。コングレ広場から街並みを見下ろす。今日は生憎の雨模様であったが、広場からの眺めは壮観。コングレ広場を後にして、昨日見逃していた小便小僧を見に行く。周りにはものすごい人だかり。人をかき分けて、しかも団体の観光客が帰ったのを見計らって記念撮影。
今日の午前のメインは王立美術館見学。王立美術館に向かう途中、セルクラースの像を触れることなく通り過ぎる。後から考えると触れておけばよかった。気を取り直して、美術館に到着。美術館は古典美術とマグリット美術館に分かれている。初めてなので当然古典美術を選択。ブリューゲル、ルーベンスなどの偉大な画家の作品が並んでおり、高尚な気分に浸る。美術館では2時間近く鑑賞する。次の目的地に向かうため中央駅に向かったが、次の発車まで若干時間が余っていたため、サン・ミッシェル大聖堂を見学。ステンドグラスの美しさやパイプオルガンの壮麗さにため息が出る。
その後、王立モネ劇場を観光。建物の周りが工事中で若干興醒めだった。
ブリュッセル観光を終え、一路パリへ。実は、今回のベルギー周遊をした際、歴史的建造物の余りの美しさにどうしてもパリを見たくなり行くことに決めました。本日のホテルは、昨日booking.comで立地が良く安いホテルを検索。結果、パリ東駅のすぐ目の前のHotel Gare de L'Estを予約。一泊50ユーロ。すごく安い上に、これまで泊まったホテルよりも設備が良い。今までもbooking.comで予約しとけばよかった。
ブリュッセル駅からTHALYSに乗り、パリ北駅に到着。駅で地図を入手し、東駅まで徒歩で移動。東駅近くのホテルにチェックイン。荷物を置いて観光を開始する。地図を確認して大体のルートを決める。今日は、東駅からバスティーユ方面へ南下し、セーヌ川を渡りモンパルナスタワーを目指そう。
しかし、バスティーユに着いたころには足がくたくた。やっぱり革靴で観光は無理があった。なんとか体力を振り絞ってモンパルナスへ目指すも、明らかに徒歩のスピードが落ちている。何とかモンパルナスタワーに到着。周りはもう夕闇がさしていたが、もう一度セーヌ川目指して力を振り絞った。そしてシテ島に渡り、ノートルダム寺院を見学して本日終了。自分の限界を超えて歩いた感じ。
コングレ記念塔(ブリュッセル)
小便小僧ジュリアン君(ブリュッセル)
セルクラースの像(ブリュッセル)
ベツレヘムの戸籍調査[ブリューゲル作]
東方三賢王の礼拝[ルーベンス作]
サン・ミッシェル大聖堂(ブリュッセル)
王立モネ劇場(ブリュッセル)
(周りが工事中なのが興醒め)
THALYS(TGV)に乗り一路パリへ!!
パリ東駅(ホテルからの眺め)
Place de la République
バスティーユ広場
バスティーユオペラ
パンテノン
パリ・ソルボンヌ大学
ルクセンブルク宮
モンパルナスタワーへやっと到着
モンパルナス駅
St Germain des Prés
夜のノートルダム寺院(これにて本日の旅は終了)
今日は午前にアムステルダム観光。昨夜(といっても10時くらいまで明るかった)、市内をぶらぶら歩いて回ったので、大体の土地勘は身についていた。運河ツアーで、モンテルバーンの塔、七つの橋、マヘレのハネ橋、水門などアムステルダムの主要な建造物は見て回れるため効率良く観光ができる。
約1時間のゆったりした船旅を楽しんだ後、アムステルダム中央駅近くの聖ニコラス教会に向かう。しかし、本日は休館日。残念であったが、アムステルダムを離れることにして、一路アントワープへ。
ベルギーの印象は、ベルギーワッフルとフランダースの犬(ルーベンスの絵)くらいしかなかったが、考えを改めることになった。
アントワープ駅に到着後、シュヘルド川に向けて歩いていく。その間、ルーベンスの家(本日休館。残念。)、市庁舎、ステーン城、肉屋のギルドハウス、聖パウルス教会などを見ながら川に到着。そして引き返す際にノートルダム大寺院に入る。ルーベンスの祭壇画に魅了され、予定時間を大きくオーバーしたため、急いで駅に向かう。
そのまま鉄道でブリュッセルまで向かう。今回は本当にユーレイルパスが大活躍である。夕方6時頃に到着後、まずはグラン・プラスに行く。四方から迫る建造物に圧倒される。市庁舎、王の家、ブラバン公爵の館、その他建物を見た後、ホテルに向かうため、サン・ミッシェル大聖堂方面に向かう、予定であったが、道に迷う。親切なおじさんに道を聞いて、何とか軌道修正をして、道すがら最高裁判所、プラール広場、エグモン宮、王立美術館、ロワイヤル広場、王宮、ブリュッセル公園、国会議事堂を通る。
ようやくHOTEL DU CONGRESに宿泊。75ユーロ。そこそこ問題ない。歩きすぎて靴がボロボロ。明日から結婚式用の革靴で回ろう。
アムステルダム運河ツアー船
アントワープ駅
ルーベンス像とノートルダム大寺院
ルーベンス作『キリストの降架』
アントワープ市庁舎
ステーン城(アントワープ)
グランパレス(ブリュッセル市庁舎)
ブラバン公爵の館(ブリュッセル)
王立美術館(ブリュッセル)
ロワイヤル広場と聖ヤコブ教会(ブリュッセル)
王宮(ブリュッセル)
すっかり靴がボロボロになりました。
フランクフルトに到着後、そのままICEに乗ってケルンへ。
途中、ベートーベンの生家を見ようと思い、ボンで途中下車したが、路線が違ったみたいでボン中央駅ではなくボン/Siegburg駅に到着。最初はその違いに気づかずに1時間ほど駅周辺を歩き回ったけれど、どうも違うなと感じてよくよくガイドブックを見返したら駅が違っていることに気が付いた。
気を取り直して再びICEに乗りケルンに到着。駅から出るとすぐにケルン大聖堂が眼前に。あまりの大きさに圧倒。
鑑賞後、まだ明るいので、もう少し先まで足を延ばそうと思い、3時間かけてアムステルダムまで。9時前に到着。9時半なのにまだ明るい。アムステルダム着後、ホテルを探そうとインフォメーションに向かったが、当然ながら閉まっていた。よって地球の歩き方を見ながら近くのホテルを捜し歩き、70€/泊のホテルを探し宿泊。ちょっと疲れた一日でした。
ケルン駅
(電車はICE)
ケルン大聖堂
アムステルダム駅
(夜9時なのにまだ明るい)
HOTEL SEASON STAR
(安いだけあり設備は質素)
6月4日に10年来の友人がドイツで結婚式を挙げるというので、休暇も兼ねてヨーロッパ旅行に行きました。
5月28日午前10:55にメキシコシティを出て、途中マイアミ、ロンドンを経由して29日午後1:20にフランクフルトに到着。ヨーロッパに着くだけで非常に疲れた。
マイアミ空港
ロンドン→フランクフルトの飛行機から
(下はライン川?)